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よくある質問
秦野市の危険木伐採と補助金について、よくいただく質問をまとめました。
補助金はいくらもらえますか?
伐採にかかった費用の2分の1で、上限10万円です。たとえば20万円かかった場合は10万円、30万円かかっても補助は10万円が上限となります。1,000円未満は切り捨てです。
どんな木が補助の対象になりますか?
個人所有地にあり、胸高直径20cm以上かつ樹高5m以上で、立ち枯れまたは傾斜が激しく、住宅や道路からおおむね5m以内にある木です。倒木により住宅やライフラインに支障が生じるおそれがあることが条件です。
自分で伐採しても補助は受けられますか?
受けられません。造園業者等の専門事業者に委託することが条件です。安全面からも、危険木の伐採は専門業者に依頼してください。
胸高直径20cmはどう測りますか?
地上約1.2mの高さで幹の直径を測ります。メジャーで幹の周囲を測る場合、直径20cmは周囲約63cmに相当します。63cm以上あればこの条件を満たします。
伐採費用はどれくらいかかりますか?
木の大きさより「作業の難しさ」で決まります。重機が入れない、電線や建物が近い、傾斜地にある——こうした条件で費用は大きく変わります。複数社の見積を比べることをおすすめします。
木が倒れて隣家に被害が出たら、誰の責任ですか?
民法717条により、竹木の栽植または支持に瑕疵があって他人に損害を生じさせた場合、占有者・所有者が賠償責任を負うとされています。危険だと分かっていて放置した場合は、特に責任を問われやすくなります。
申請と工事、どちらが先ですか?
一般に補助制度は「申請→交付決定→工事」の順です。工事を先に済ませると対象外になる可能性があるため、必ず事前に秦野市 防災課(0463-82-9621)へご確認ください。
費用がいくらかかるか、無料見積で確かめる
伐採は1本5,000円〜が目安ですが、高さ・場所・処分の有無で大きく変わります。
まず無料見積で実額を確認するのが、損をしない順番です(東証上場企業運営・24時間受付)。
秦野市の補助金(上限10万円)の対象確認は → 補助金ページへ